日差しが暖かくなってくると、注意しなくてはならないのが「花粉症」ですよね。花粉症の症状と言うのは本当に辛いものです。その辛い花粉症に効果がある対策などを少しご紹介しますので参考にしてみてください。
【天気が良い日・風が吹いている日の外出は控えるようにする】
花粉と言うのは空気中をまっているものです。特に風がある日なんかは多くの花粉が空気中にまってしまいます。専業主婦の方など、家にいる日が多いと言う方で外に買い物などに出かける場合ですが、風がある日や天気がいい日などは外出を控えたほうがいいと思います。
また、外出しなくてはいけない場合はメガネやマスクなど鼻や口・目から花粉が入らないように自己防御するようにする事をお勧めします。
【家の中へ花粉を入れないようにする】
家の中にまで花粉を入れてしまっては元も子もありません。どうしてもという時以外は窓を開けないようにして家の中に花粉が入らないようにしましょう。それでも花粉が入ってしまったら、塗れた雑巾で拭くなど花粉が再度家の中で舞い散らないようにしましょう。更に家の中の空気を換気するときは、天気のいい日の昼間は避け、夜換気するようにすれば花粉が少なくていいと思います。
【家の中で洗濯物を干すようにする】
花粉が多い時期に外に洗濯物を干したり布団を干したりすると花粉がくっついてしまい、家の中に取り込むときに花粉を一緒に入れてしまう事になります。できるだけ外に干さないように中で干したり、布団は乾燥機を使ったりするなど工夫しましょう。また外に干した場合は取り込むときに十分に花粉を払ってから取り込むようにしましょう。
【窓を閉めて花粉が入らないようにする】
花粉症が発生する時期では、天気が晴れていると花粉が大量に発散しています。お家にいる主婦の方も洗濯物を干すのに外で干したいって思うでしょうが、風が多い日は花粉が外中舞っていて、洗濯物にもついてしまってそのまま家の中に入れてしまう事になってしまいます。また、家の窓を開けて空気の入れ替えをしようとしても、窓から花粉が家の中に入ってきてしまいます。
これでは、家の中も、外と同じ状態になってしまいます。布団を干す場合は布団乾燥機を使ったりするなど、出来るだけ窓を開ける時間帯を少なくなるようにしましょう。
【掃除は水拭きを忘れずに】
花粉が家の中にある場合は、掃除機をかけてしまうと花粉が舞ってしまいます。できれば雑巾を濡らして拭くか水拭き用のクイックルワイパーを使うなど、花粉をしっかりと拭き取るような掃除方法にしましょう。
【帰宅時】
外から帰宅してきた場合ですが、服などに花粉がついていると思いますので、外で花粉をよく落としてから家の中に入るようにしましょう。
さらに、鼻の粘膜などに花粉が残っていてはムズムズしてしまって仕方ないですよね。帰ったらうがいや、出来ればシャワーを浴びるなどして花粉を出来るだけ家の中に入れないようにしましょう。