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食品で花粉症対策(2)

花粉症と言うのは本当に症状が辛く、鼻水がぐずぐずしてしまったりして食べ物もおいしく食べられないですよね。この花粉症を悪化させないためには、インスタントやレトルトのような食べ物を摂取しないようにして、バランスが取れた食生活を心がけるようにすることがすごく重要だと思います。
欧米型の食事のような高脂肪・高タンパク質の食べ物をなるべくなら摂取しないようにして、和食のような日本人の身体に合った食生活をするようにすることが悪化させないための予防策だと思います。

花粉症の人が体内に余計な水分、たとえばアルコールなどが溜まっているのはいいことではありません。だからと言って水分を一切取らないのではなく、アルコールやジュースなどを控えるようにすればいいと思います。

では、花粉症に効く食べ物と言うのはどういうものがあるのでしょうか?下記にご紹介したいと思います。

【乳酸菌】
花粉症と言うのは鼻や目の粘膜に花粉が入ってしまい、その花粉を身体が追い出そうとして過剰反応を起こし涙が止まらなかったり、鼻水が止まらなかったりするものです。

乳酸菌を摂取すると体内に善玉菌が増えます。善玉菌が増えると腸の中を健康にしてくれます。この力が花粉症にも効果があると最近言われています。乳酸菌が含まれている食品と言うとヨーグルトがありますよね。

ヨーグルトと言うのは牛乳にビフィズス菌など色々な乳酸菌を入れて発酵させたものです。この乳酸菌がたくさん入っているヨーグルトを食べると、腸内にある粘膜の中の穴を乳酸菌が埋めるように修復してくれます。こうすることで異物が入ってきたときに進入されにくくしてくれます。

ヨーグルトの原料と言うのは牛乳です。この牛乳も栄養がたくさんあると言われているもので、この栄養がいっぱい含まれている牛乳に乳酸菌がプラスされてものすごいパワーがある食品になるのです。そしてこのパワーの力によって身体の免疫力がアップしたり、身体の中の毒素を排出してくれたりものすごい力があるのです。

しかし、一回二回食べたところでこのパワーが発揮されるわけではありません。食べ続けることが大切なのです。食べ続けることで腸内に入った乳酸菌がいっぱいになります。このいっぱいになったところでパワーがアップするというのです。

毎日乳酸菌を摂取して免疫力アップにつなげ、花粉症の予防にも繋げるようにしませんか?

【緑茶】
緑茶の中に含まれているカテキンと言う成分が、ヒスタミンの量を調整する作用があると言われています。ヒスタミンと言うのはアレルギー症状を引き起こしている原因となるものです。この緑茶の効果を出すためには1日10杯以上飲まなければなりませんが、今度はカフェインの取りすぎというのが問題になってくる可能性もありますので、気をつけながら摂取するようにしましょう。

【シソ】
シソにはαリノレン酸というアレルギー症状を抑える働きがある成分が含まれています。摂取方法は生で食べるのがいいのですが、毎日生のシソを食べるって大変だと思いますので、市販されているものでいいのでシソエキスを抽出したジュースなどを飲んでみてはいかがでしょうか?

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